2026-27年度 会長基本方針

 2026~27年度 会長方針


   
                                                   会長 若林 俊明   幹事 新井 高広

「総力を結集し、未来への一歩を踏み出そう」

 

      2026-27年度 秩父ロータリークラブ

        会長   若林 俊明


 秩父ロータリークラブ第63代会長を拝命いたしました。

 

近年、急速な技術革新や価値観の多様化が進展する一方、少子高齢化に伴う人材不足、地域社会の衰退、将来への不安拡大など、私たちを取り巻く環境には多くの課題が顕在化しております。人と人とのつながりが希薄化する中、組織にはこれまで以上に高い社会的責任を果たし、持続的に成長していくことが強く求められています。

 

本年度、国際ロータリー会長オイランカ・ハキーム・ババロラ氏が掲げるテーマは「持続可能なインパクトを生み出そう」 です。

 変化は始まりにすぎず、その先に生まれる成果、さらには持続する遺産や世代を超えて受け継がれる影響こそが、真に価値あるインパクトであると示されています。

 

本年度第2570地区ガバナー原島生慈氏のテーマは「ロータリー活動に誇りを!」「地区はクラブのために」 です。このテーマのもと、ロータリアンとして地域社会や家族に誇りをもって語ることのできる奉仕活動の実践に努めてまいります。

 

そこで、本年度の秩父ロータリークラブの方針を

「総力を結集し、未来への一歩を踏み出そう」と定めました。

本年度は、31年ぶりに秩父ロータリークラブからガバナーを輩出する節目の年度となります。会員一人ひとりが力を合わせ、心を一つにしなければ、その重責を支えることはできません。

社会から必要とされ続ける存在であるために、会員の維持・増強に努めるとともに、会員の結束を一層強め、総力を結集することで、地域活動や奉仕をはじめとする秩父ロータリークラブの諸活動を継続、発展させてまいります。

一年間、皆様の格別なるご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。